2014年 10月 22日 ( 1 )   

自転車保険の広告   

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自動車の保険ではなく自転車の保険の話です。最近、SNSにおいても自転車保険の広告を目にするようになって、クリックして自転車保険の説明を読んでみました。子供達が適当に自転車に乗って遊ぶには、本当にハードルが高くなってきています。

自転車事故で人身事故も多くなっているようで、死亡したケースもあり裁判で9500万円を支払うような判決も出ています。年間数千円から1万円前後まで、最高2億円の保険まであって、子供の遊び道具だと思っていた自転車の世界も様変わりしています。

警察でも自転車事故の起きないような交通指導なども行っており、学校や地域社会も一緒になって取り組まれているところも多くなってきているようです。それでも人身事故には不安が広がっており、自転車保険について真剣に考え始めています。

兵庫県においては、担当課のほうで自転車を所有する人に保険の強制加入を義務付けるような、全国でも初めての自転車保険の条例案を検討されているといった報道もあり、全国的に関心が高まっていくのではと思います。

裁判になっているケースもあり、身近な乗り物である自転車の利用に行政が乗り出してきたのです。自転車保険まで義務化になるようになれば、自転車免許も現実味を帯びてきそうな感じで、子供の世界まで影響が出始めています。

長崎は平坦な街が少ないので自転車の数も少なく、平野部の街では自転車は生活の必需品になっています。子供を二人乗せれるようになって便利になった反面、自転車保険の義務化は厳しい家計にとってありがたくない話であります。

参考資料
息子の自転車事故の賠償金9500万円
兵庫県 自転車保険の加入義務化を検討
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by magome2007 | 2014-10-22 07:22