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決算資料について   

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今週の24日より、予算決算員会が開催され来月13日の最終日までの日程で行われる予定になっている。期間が長いのは、途中長崎がんばらんば大会や、議会の交流大会などの日程が早くから決定されていたことがある。

決算資料は紙袋二袋にいっぱい詰められて議員に配布されるのですが、全体の資料と所管部局の資料があり、関係する資料だと約半分が直接目を通すことになるのではと思う。全体の資料の中の一つに「主要な施策の成果に関する説明書」がある。

この資料は自治法で義務付けられているので、全ての地方議会に出されているのであり、この資料が自治体トップの一年間に取り組まれた業務報告書みたいなものだと思っている。長崎県においては、中村知事の政策に基づく内容になっている。

中村知事は、「人が輝く長崎県」「産業が輝く長崎県」「地域が輝く長崎県」を基本に各分野における政策を発表され、それを受け各部局において具体的な事業計画を立て、予算案として議会に昨年の3月に提案され、議会の議決を受けられているのである。

平成25年度の各部局の主な事業が網羅されており、それぞれの事業効果が増すことによって県民の暮らしが豊かになるはずである。ところが一向に改善することがなく、離島や山間僻地においては過疎化が進行しており、限界集落も増加傾向にある。

しかし、「主要な施策の成果に関する説明書」の中に示されている目標値に対する実績値の達成率は、9割以上が100%を超えているのである。このようにして、毎年積み重ねられる100%の実績値の結果が、現在の長崎県の姿であり説明書の内容と結果がどうしても結びつかないのである。

毎日勉強している子供がテストの結果が悪いのに、いい結果を出すための勉強を毎日しているから100%の出来だと言っているようなことと同じだと思っている。どこに原因があるのか、集中力が足りないのか、それとも勉強の方法や内容に問題があるのかといったことではないのかと思う。

このことについては、議会活動を通して原因究明について厳しく質問してきているのに、一向に見直しも改善改革もされないまま現在に至っている。農業や漁業においても、力強く豊かな農林水産業を育てるとなっているのに、結果は逆になっているのではないのかと思っている。

雇用の問題から教育の問題等に至るまで、全てにおいて目標は輝き結果が思わしくないのに、達成率100%の説明資料になっているのである。勉強を毎日しているのにいい結果が出ないのと同じである。長崎県以外の県が、それ以上に頑張っていることなのかとも思うこともある。

参考資料
山梨県の資料の一部です
平成25年度長崎県重点戦略
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by magome2007 | 2014-10-21 08:11

岩手県住田町に新築木造庁舎   

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デザインの素晴らしい木造庁舎が建設されていたことは知っていたのに、いつ完成していたのか全く知らなかった。今日の産経新聞の記者コラムに、岩手・住田町に「森林・林業日本一」への期待担う木造シンボル庁舎といったタイトルで載っている。

特徴的な点は集積材の活用ではないのかと思う。原木の丸太から製材されたラミナを乾燥させ、集積材にすることによって木材の持っている欠点を取り除き、強度の強い製品を作ることによって木造建設の新しい世界を示されたものと思う。

二階建ての素晴らしい庁舎だと多くの皆さんが言われており、訪れた皆さんも口揃えて木造建設の魅力について話されている。集積材の世界は様々な製品が開発されており、欧州を初め日本においても集積材による建築が行われている。

ここで使用されている集積材は柱が中心になっており、欧州の集積材の製品とは大きく異なっている。使われている柱は、同じ方向にラミナを張り合わせており、欧州のラミナは貼り合わせるのにクロスさせている違いがある。

クロスさせて生産されている製品名はCLTと呼ばれており、中高層の木材によるビルも建設されている。このような集積材の活用によって、新しい木造建設が進むことが十分予想され、特に東京オリンピック関連の施設に応用されるのではと思う。

住田町は林業の非常に盛んな町で、山から切り出す原木の付加価値を最高に高め、全てを商品にすることによる林業の振興に大きく貢献されているのである。バイオエネルギーから木質ペレットに至るまで、日本の最先端を走っている林業の町でもある。

このような林業の町のシンボルとしての新庁舎は、林業振興で悩んでいる多くの自治体や林業関係者たちに、明るい希望と夢を与えたことは間違いないことである。里山を愛する多くの国民にとっても、山に活力が戻ってきたことは最高の出来事でもある。

参考資料
岩手県住田町~環境省
木の魅力あふれる新庁舎 岩手・住田町
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by magome2007 | 2014-10-20 09:00

少子化対策~公立小中学校の統合   

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小学校と中学校の通学基準を見直し、統合を促進できるようにしようといったことが報道されている。小中学校の通学基準の見直しは58年ぶりであり、人口増の要求を受け学校増設や学級増設が行われてきていた時代の見直しでもある。

しかし、全国的な人口減少の影響を受け、小中学校の統廃合も進んできたこともあり、通学基準の見直しに取り組むことは時間の問題ではなかったのかと思う。文科省は廃校の利活用について随分前から取り組まれており、正式に国が統廃合についての指針を出すことになった。

一方、人口減少対策について国挙げて取り組もうとしている中で、人口減対策として小中学校の統廃合は人口減少に拍車をかけ、過疎の地区をさらに生活しぬくくしていくのではないのかと思う。官僚主導や行政主導で行うことの見直しを進めることのほうがいいのではと思う。

全国津々浦々の集落は、人口激減で限界集落が年ごとに増えている中で、人口減対策として自由に使える交付税を増やすべきだといった要望をされているが、行政主導でどこに使おうとされているのか、予想されている政策を明らかにしてほしいとも思う。

これまでも地域振興や経済対策として莫大な予算を投資してきているのに、その投資効果も思うように出ていない中で、予算増額や学校統廃合の基準見直しについては、なぜ投資効果が出なかったのかについて原因究明をすべきではなかろうかと思う。

特に教育問題は国の最重要政策であり、高等教育の問題も含め人口減少だけの問題ではなく、教育のソフト事業についても見直しを行うべきではないのかと思う。大学進学における地域間の格差問題についても原因究明を行うべきである。

小学校から中学校、高校と大学はそれぞれが連なっているのに、教育の全体像を新しい社会に向けてどのような制度設計にすべきなのか、と言った議論も進めるべきだと思う。問題先送りするような取り組みは、過疎に喘ぐ集落にとって過酷な問題を突きつけるようでもある。

参考資料
公立小中学校 統合促す 少子化対応、政府が新指針
学校統廃合についての国の指針
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by magome2007 | 2014-10-19 08:30

朝日新聞の声の欄から   

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(声)将来不安だけど頑張らないと…
2014年10月18日05時00分
 大学院生 内山紗希(熊本県 23)

 「大学進学率 地域差が拡大」(15日朝刊)によると、都道府県別の4年制大学への今春の進学率は、最高は東京の72・5%で、最低が鹿児島の32・1%だという。

 1975年、国立大学の授業料は年間約4万円。「国立は苦学生が通うもの」と言われた、と大学の60代の恩師から聞いた。アルバイトをしながら学費を稼いで大学へ行く人が多かったという。奨学金をもらっていても、卒業後に教職や研究職に就けば、その返済を免除される制度があった。就職先も代々受け入れてくれる企業が学科単位で決まっていて、教授や先輩からの紹介で就職をあっせんしてくれることもあったそうだ。

 今、国立大学の授業料は年間約50万円だ。アルバイトをしても時給700円にも満たず、働きながら学費を稼ぐのは厳しい。奨学金を借りて大学に通っても、卒業後、多額の借金が残り、正規雇用の職につけるかもわからない。

 親の世代は自分たちがした就活の感覚でアドバイスをしがちだ。5年後の未来もわからない中、勝ち逃げできた世代が実にうらやましく感じる。しかし、現実を見据え、自分で自分の将来を切り開かなければならないと感じている。


今日の朝日新聞の声の欄から転載してますが、今の学生の置かれている現状を述べておられると思いう。我々の育った高度経済成長の時の考えが通じないことは理解はしているのだが、どうしても当時の経験がバックボーンのようになってしまっている。

地方の過疎化の波や人口流出の問題などは当時から指摘されていたのに、前年踏襲、現状維持のサイクルの元で閉塞感漂う地域の姿を醸し出している。どこかで見直しや改善をすべきだったのに、だれも責任取ろうとしなかった。

多くの問題を先送りするようなことが多く、県議会においても議会開会中を無難に通過すればいいといった考えが、議会にも行政にも蔓延しているのではないのかと思う。いつまでたっても行政に原稿を全て書かせる議員は無くなることがない。

県内の離島や山間部だけでなく、長崎市内の観光もハウステンボスのついでに寄ってみようといった観光客の変化にも対応できていない。本来、このような厳しさを議会が率先して取り組まなければならないのに、どこむいているのか県勢浮揚に結びついていない。

今回取り上げた声の欄の学生の思いに、我々議会はどう対応すべきなのか考えるべきであり、投書されている内山さんに負けないように地域の抱えている問題に正面から取り組み、地域の未来を切り開いていかなければならない。

参考資料
若者を取り巻く雇用環境と課題
2015年卒マイナビ大学生就職意識調査
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by magome2007 | 2014-10-18 06:43

都会も田舎もないよ   

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少子高齢社会の重しが徐々に浸透し始め、国も地方も八方ふさがりになりはしないのかと思う。国は赤字国債に地方は起債を活用した財政運営がごく普通に行われているが、本当に大丈夫なのだろうかと最近つくづく思うようななってきた。

集落の再生を強く考えるようになってきたのも、これまで多くの人達によって集落の機能が高められてきているのに、人が減っていく中で集落の機能まで低下させたくないといった思いがある。今の社会の制度設計の見直しは急を要している。

人口減少は島や山間部だけでなく、国全体の人口も減少を続け働く世代は急激に減少を始めている。年金や医療費などの社会保障費は人口減少と反比例していることが、国だけでなく地方の財政運営もも強力なボディブローのように効き始めている。

人口が増え生産が拡大していく中で作られてきたいる多くの制度が見直されないまま、目先の姿だけを器用に変えながら維持されてきている。このまま多くの制度の制度の見直しが行われなければ、高齢社会の姿は厳しさを増していくだけではないのかと思う。

今、集落機能の維持や見直しを行うことは、これからの世代にとっても非常に重要なことだと思っている。集落の機能を見直すことは、人口減少社会にあって多くのことを語り始めているのである。集落の持つ様々な機能は、地方の最大の資産であり遺産でもある。

集落は国全体から見ると非常に小さな単位だけど、集落が張り巡らされていることを考えたとき、厳しさを増す財政負担を軽くする一つの方法ではなかろうかと思っている。集落の機能は安心安全な機能として、もっと磨きをかけていくべきである。

参考資料
人と地域の連携で、元気!輝く中山間地域に
岡山県中山間地域協働支援センター
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by magome2007 | 2014-10-17 08:52

集落の創生   

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集落と言ったら、大規模集落と小規模集落に分かれるようですが、以前だったら○○部落といった方が理解しやすかったのかもしれない。部落とが使われなくなってから、地区とか地域の文字が使われるようになっているようだ。

島の地区名より集落の方が違和感のない呼び名ではなかろうかと思い、集落の創生といった呼び方をしようと思っている。島の集落には10軒前後から100軒以上の集落まであり、それぞれの集落には、地理的条件や歴史的背景が違っている。

集落の経済活動も違っており、海岸沿いの集落が多いと言っても各集落には特徴がある。有川湾のように定置網漁の盛んなところもあり、一本釣りのような漁船漁業の盛んなところもあり、同じ漁業中心の集落にもそれぞれ活動内容が違っている。

戦前戦後の時期だと半農半漁の集落が多く、山の斜面まで段々畑に開墾された集落が多くみられていたのに、今では雑木林に代わってしまって当時の面影を見ることもなくなってしまった。それぞれの集落の歴史として語り継ぐにも、子供たちがいなくなってしまった。

これからの集落の将来について多くの町民は、「このままではいけない」「なんとかしなければならない」と考えているのに、活発な活動を行っている集落は少ない。それぞれの集落の抱えている問題や課題を拾っていくだけでも集落活動の一歩になるはずである。

拾った問題点や課題について、集落の皆さんで一つ一つ話し合いながら進めていくことで、集落の姿がよく見えるようになることは十分考えられるのである。集落の未来を明るくするためにも、集落の皆さんが力合わせることが集落の創生につながるはずである。

参考資料
集落関係資料ー総務省
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by magome2007 | 2014-10-16 08:26

島の生活は素晴らしい   

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全て五島列島の新上五島町の様子です。
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by magome2007 | 2014-10-15 08:57

人口減少の影響   

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なんでデフレなのかと言ったことがよく言われていた。物が売れなくて困っているからデフレなんだといったことらしい。なんだか分かるような気がするのに、片方では物じゃんじゃん作って販売を拡大しなければ良くないと言っている。

国内だけで無理ならば海外へ輸出すればいいではないのかと言って、輸出戦略を考えリスクの少ない方法で取り組んでいく。うまくいっていた時期は、人口が増え、物作っても人口の増加に生産が追いつけない時であった。

物が売れていた時期のことを刷り込まれてしまった我々は、販売拡大には競争に勝ち抜かなくてはいけないといった、競争至上主義のような勇ましい考えが出始めているが、スポーツの世界ではあるまいし同じことを考えてていいのかと思う。

人口が減っていくのだから物が売れなくなっていくことは、小学生が考えても理解できるのに、大人たちが思うように思考転換できなくて右往左往しているようでもある。それとも、現状維持で固まってしまっているのか、適格な状況判断ができなくなってしまったのかである。

島の人口は毎年減少し、お年寄りが毎年多くなっているのだから、島内消費も徐々に縮小されていくのである。このような社会の中にあって年金だけは減らされないように頑張らなくてはといったところで、年金の原資も少なくなっていくのだから、どうしようかといったところである。

島の生活の大転換を図るべき時期に差し掛かっているのは、少子高齢社会の先進地だから当然である。ではどうするのか、島の資産を総点検して、活用できるものをリストアップし、一つ一つのものをしっかり吟味しながら取り組みを開始すべきである。

大都市の皆さんに田舎の素晴らしい生活の提案をすべきであり、島や山間部などで育った者は、十分自信もって説明できるはずである。雑木林も我々が鉈やノコギリを持ってやってくることを待っている。山には生命力を育む資産が多い。

海はコンクリートで固められているが、残されている海岸は我々が来るのを待っているのである。これまで山にも海にも関係ない生活をしてきていたが、それは人口増加と生産拡大が豊かにしてくれると信じられていた時の話である。

人口減少、生産縮小の中での生活は、山に海に川に関心持って、振り向くことのなかった大自然の懐に飛び込むことではなかろうかと思っている。やっと間に合ってよかったと思うのは、高齢者たちの知恵や技術をいただけることである。

参考資料
高齢者の暮らしの知恵を今に
おじぃ・おばぁの知恵を活かした地域ブランド
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by magome2007 | 2014-10-15 08:34

人口減少社会の指摘   

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昨日、台風の影響で予定が狂ってしまって、久しぶりに本棚の整理をしていたら、数年前に読んだ本や雑誌が出てきた。ぱらぱらめくってみると人口減少における地域の問題や、限界集落に関する内容が多く、消滅する自治体のことも指摘されていた。

これまでも数多くの市町村長の皆さんが人口減少対策として、様々なことに取り組まれてきており別に目新しいことではないのに、日本創生会議の発表後のマスコミの過熱した報道には、なんで今頃なのかと思ってしまった。

人口減少に関する本や論文等は、かなり以前から出ていたはずであり、人口流出している過疎の町にはマスコミも一緒になって、離島や山間部から情報発信をされていたのである。人口減少の中で頑張っている地域のことについて、マスコミや記者の皆さんが詳しいのである。

それにしても日本創生会議の発表から、マスコミの過熱報道の影響もあり地方議会等において、人口減少に関する質問や協議が弾けたような勢いであった。政府においても人口減少対策として、数十年前から分かっていたことなのに、急きょ地方創生本部を立ち上げたのである。

もっと早くから人口減少についてマスコミが取り組んでいたら、若い記者の皆さんは人口減少の激しい地域へと取材活動を積極的に行っていたのではなかったのかと思う。創生会議の発表に振り回されることもなく、それぞれのマスコミ各社の独自性が出ていたのにと思う。

行政や政府の政策以上に、記者の皆さんの取材が人口減少で悩まれている人たちに、多くの情報を届け世代に関係なく、地域の未来や現状の問題解決に新しい光を当てていたのではと思う。特に地方紙の記者の皆さんの取材に期待するところが大きいと思う。

参考資料
人口減少でAmazonの検索結果
過疎地域等における総務省の取組
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by magome2007 | 2014-10-14 10:07

故郷の未来   

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あなたの故郷はと尋ねられたら、皆さんはどう答えられるのだろうか。生まれた地域の名称なのだろうか、それとも市や町、村の名称なのだろうか。島から上京した折には、長崎ですと答え、長崎のどこだと再度尋ねられた時には、五島列島ですと答えていた。

尋ねられなくても故郷について、色んなこと考えられている人は多いのではないだろうかと思う。島や山間部においては、人口減少に高齢化、空き家も増加し難問山積中といったところではないのかと思う。それでも頑張って生活されている人は多く、みんなで知恵を出さなければならない。

高度経済成長の時には、市役所や役場に出ていってお願いすれば要望が満たされることが多かった。そんな時代は過ぎ去っているのに、いつまでも当時の面影を引きずっているような感じがする。誰も故郷の心配をする人もなく、徐々に人の姿が消え始めている。

島の各地区を回っていると、墓場まで過疎になっているのには本当に寂しくなってしまう。空き家だったところが更地になって、コンクリートでしっかり整備されているところも多くなっている。このような故郷の姿を眺めるだけでいいのかと思っている。

故郷の中心は、生まれ育った集落が故郷の中心ではないだろうかと思う。そんな故郷の集落の未来を誰も心配しないのなら、生活されている人達を中心に、集落の未来を語り始めなければならない時期に来ているのではなかろうかと思っている。

集落単位で集落の未来を皆でデザインすることを始めてみてはいかがでしょうか。集落の中で頑張れば必ずやれるのですから、一人一人の力が集まれば、ふるさとの未来について色んなことが話し合われると思っている。

身近なことが非常に大切なのだから、集まれたら楽しく話が進んでいくと思っている。なんといっても自分のこと、隣のこと、集落のことなのだから、みんなで知恵を出すことによって良くすべきであり、最高の仲間で必ず良くできるはずだと思っている。

参考資料
離島の未来
超高齢社会の取り組み
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by magome2007 | 2014-10-13 17:02